トップとき復刻とき復刻2002・新潟新幹線第一運転所一般公開
Revival "TOKI"

〜世紀を超えて。〔とき〕、ここに復刻〜

新潟新幹線第一運転所一般公開〜新幹線ご利用感謝祭〜

 新潟新幹線第一運転所は、2004年(平成16年)4月1日に「新潟新幹線車両センター」に名称変更された。このページでは一般公開当時の「新潟新幹線第一運転所」を用いている。

一般公開

 2002年(平成14年)11月16日、新潟市内はあいにくの空模様、冷たい雨がしっとりと降り続いていた。そんな寒空の下、上越新幹線の開業20周年を記念して、新潟市寺山にある新潟新幹線第一運転所が一般公開された。

 多くの家族連れ、鉄道ファンが訪れた。「シンカンセン」は子どもたちにも大人気。特に「マックス」には人気が集まった。子どもたちに200系電車のいぶし銀の偉業を話しても、どだい無理なお話である。

追記(2007/12/00) 2007年(平成19年)11月に、上越新幹線開業25周年を記念して「新幹線ご利用感謝祭」が開催され一般公開されたため、2007年(平成19年)開催の「新幹線ご利用感謝祭」については、公開している。2002年(平成14年)開催の「新幹線ご利用感謝祭」についても、順次公開を再開する計画である。

 2004年(平成16年)のスペイン同時列車爆破テロ事件の発生を受け、国際テロ組織・アルカイーダがスペインと同様のテロ行為を日本に対して警告している。こんな卑劣なテロ行為に非常に怒りを感じる。そのため、保安上の観点から、新幹線の車両基地であり、テロ行為の標的となりやすい新潟新幹線第一運転所(新潟新幹線車両センター)内部の一般公開の様子の掲載はしばらく見合わせる。

「スペイン同時列車爆破テロ」
 2004年3月11日7時30分(日本時間15時30分)頃、スペインの首都・マドリード中心部の3つの駅で、4つの列車で10分の間に次々と爆弾が破裂、車輌は大破した。通勤通学客でのラッシュ時間を狙った卑劣なテロで、190人の死亡が確認され、約1500人が重軽傷を負った。
 爆弾は、バックバッグに入れたダイナマイトを、携帯電話で起爆させる遠隔起動型とみられている。スペインのアセベス内相によると、3駅で4つの車輌内や駅近くの路上など、計13ヶ所に爆弾が仕掛けられていた模様で、そのうち10発が爆発したと発表した。爆発は、マドリード中心部にあるアトーチャ駅構内の無人の列車で始まり、その直後、駅構内に入線しつつあった満員の乗客を乗せた別の列車内3ヶ所で爆発したとみられている。
 当初、スペインの捜査当局は、スペイン国内の非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」による犯行としていたが、マドリード郊外で見つかった盗難小型トラックからコーランをアラビア語で朗読したカセットテープなどと起爆装置7基が発見され、アルカイーダとみられる国際テロ組織が犯行に関与しているとの見方を強めている。
 また、イギリスのアラビア語紙「アルクドウズ・アルアラビ」は3月11日夜、アルカイダを名乗るグループから犯行声明が届いたと報じた。その声明文は「決死中隊/アルカイーダ」を名乗り、「我々は十字軍同盟の一翼であるスペインに厳しい一撃を与えた。アスナール(スペイン首相)よ、英国よ、日本よ、そして他の(米国の)協力者たちよ、誰がお前たちを我々から守るのか」と日本などを名指しで警告している。
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