トップとき復刻とき復刻2002
Revival "TOKI"

〜世紀を超えて。〔とき〕、ここに復刻〜

大宮駅で発車を待つ〔復活とき号〕(2002/11/16)

 2002年(平成14年)11月16日と17日、上越新幹線〔復活とき号〕が大宮−新潟間で、〔ときリレー号〕が上野−大宮間で運転された。

 上越新幹線〔とき〕の復活は、上越新幹線開業20周年を記念して、上越新幹線開業当初の200系新幹線電車で運転されたもので、上越新幹線に「とき」が復活したのは1997年(平成9年)9月30日以来5年余ぶり、新幹線の〔とき〕大宮行きは、実に17年半ぶりの運転となった。

 また、〔復活とき号〕の運転にあわせ、新潟市の新潟新幹線第一運転所も一般公開された。


 今回の復活運転に使用された200系電車は、上越新幹線開業以来20年間活躍している車輌で、残念ながらリニューアルされた編成を除いて引退、廃車が進んでいる。また、〔ときリレー号〕は185系電車で運転された。この185系電車は、〔新幹線リレー号〕で活躍したのち、「新特急」や「ホームライナー」などで活躍しており、〔新幹線リレー号〕当時の外観では復活されなかった。

車両編成運転ダイヤ下り編運転所一般公開上り編


特急〔想い出のとき〕(2002/12/14)

 また、2002年(平成14年)12月14日と15日には、前年に続いて特急〔想い出のとき〕が運転された。

 2002年(平成14年)12月1日のダイヤ改正により上越新幹線の〔あさひ〕が〔とき〕に変更されたことを記念して、183系(189系)電車を使用して運転された。

車両編成運転ダイヤ上野編

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