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さいたま新都心駅
209系電車
浦和駅・大宮駅
バンガイ 浦和にゃ七つの駅があるッ!
Saitama-shintoshin Sta.

浦和駅

2000年4月1日撮影(浦和)

駅名標の取り替え

 浦和駅3・4番線の宇都宮線・高崎線ホームの駅名標も、さいたま新都心駅開業により次駅表示が大宮からさいたま新都心に変わったことで取り替えられた。

 1・2番線の京浜東北線ホームの駅名標は従来のままなので、大きい駅名表示は、1・2番線がひらがな、3・4番線は漢字になっている。

 画像はないが、赤羽駅の5・6番線ホームの駅名標も、次駅表示が大宮なのは変わらないが、「浦和・さいたま新都心通過」と書かれるようになった。

大宮駅

2000年4月1日撮影(大宮)

駅名標の取り替え

 さいたま新都心駅の開業により、大宮駅でも駅名標が取り替えられた。特に、宇都宮線・高崎線用のホームには、Y字型のラインが入ったものが登場した。当時、たぶん首都圏では、大宮駅が初めての導入だと思われる。これで、このホームから土呂(宇都宮線)、宮原(高崎線)に電車が分岐していくことがひと目でわかるようになった。

 ただ、大宮駅の全ての駅名標が取り替えられたわけではなく、ホームの端の駅名標の一部やさいたま新都心駅開業による変更がない駅名標はそのまま残され、パソコンで印刷した「さいたま新都心駅」という紙を貼って対応したものもあった。

2000年4月1日撮影(大宮)

池袋行の電車は

 さいたま新都心駅には、池袋発着の宇都宮線・高崎線の列車は通過する(さいたま新都心駅の開業当初、湘南新宿ラインはなく、宇都宮線・高崎線は一部を除き池袋発着だった)。だから、発車案内の池袋行には、従前の「池袋(浦和通過)」から「池袋(さいたま新都心・浦和通過)」に切り替えられた。ただ、字数の関係で縦長の文字で読みづらいかもしれない。

 この発車案内は、のちにLED式の発車案内に取り替えられ、現在では見ることができない。さらに、池袋発着の宇都宮線・高崎線電車は、湘南新宿ラインとなった。

2000年4月1日撮影(大宮)

随所に「さいたま新都心」

 京浜東北線1・2番線ホームの電光案内板。きちんと「さいたま新都心」もあった。電光案内板の上にあるのは、ATOSの発車表示器。遅延が発生してしまったとき、即座に遅延に対応した発車時刻を駅員・運転士・車掌に知らせる。

 ちなみに、電車に遅延が発生した場合には、発車時刻表示が「先発」、「次発」に切り替えられることが多い。

2000年4月1日撮影(大宮)

寝台特急〔北斗星4号〕

 大宮駅2番線ホームに停車中の209系電車の隣、4番線ホームに停車しているのは函館からの寝台特急〔北斗星4号〕。北海道・有珠山の噴火活動の影響により、室蘭本線の一部が不通のため、〔北斗星4号〕は、札幌−函館間を臨時特急〔北斗〕(函館本線:小樽経由)にまかせ、〔北斗星4号〕は函館始発、〔北斗〕からの接続となっていた。それにより、90分程度の遅延が発生していた。

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