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さいたま新都心駅
209系電車
浦和駅・大宮駅
バンガイ 浦和にゃ七つの駅があるッ!
Saitama-shintoshin Sta.

 首都圏では「20世紀最後の大型駅開業」と言われた、さいたま新都心駅が、2000年(平成12年4月1日)に開業した。「さいたま新都心」街開き(5月5日)を目前に控え、首都高速道路埼玉大宮線とともに、さいたま新都心への動脈となる新駅が開業した。

さいたま新都心駅が開業した日のきっぷ

 さいたま市(浦和市・大宮市・与野市)内では、1985年(昭和60年)9月30日に開業した埼京線の5駅(武蔵浦和・中浦和・南与野・与野本町・北与野)開業以来15年ぶり、京浜東北線では西日暮里駅開業(1971年4月20日)以来29年ぶり、京浜東北線の埼玉県内区間では1961年(昭和36年)7月1日の南浦和駅開業以来39年ぶりの新駅開業となった。

 さいたま新都心駅は、

  • さいたま新都心のランドマークとなるような駅
  • 誰にとっても利用しやすい人にやさしい駅
  • 文化の薫り高い駅

というコンセプトの下、建築家の鈴木エドワード氏(埼玉県狭山市出身)とJR東日本が設計した。

 「さいたま新都心」駅は、さいたま新都心の一部として、ここが駅かという鉄道駅独特の存在感≠出していない気がする。つまり、さいたま新都心の街と一体となって、ペデストリアンデッキを歩いていたら目の前に、みどりの窓口があって、自動券売機まである。そんな感じの駅だと思う。

 ここが「駅」だと認識させてくれるのが、けやきひろばからつながるペデストリアンデッキのチューブ状の支柱に「さいたま新都心駅」という看板ぐらい。それほど街と駅が一体となっている駅、それが、さいたま新都心駅ではないだろうか――。

さいたま新都心駅 Saitama-Shintoshin Station
所属 東日本旅客鉄道株式会社(東京支社→大宮支社)
開業日 2000年(平成12年)4月1日
路線 京浜東北線(全電車)、宇都宮線・高崎線(上野発着の普通列車)
隣駅 大宮 ―(1.55km)― さいたま新都心 ―(1.10km)― 与野
所在地 さいたま市大宮区吉敷町四丁目57番地3
代表電話 (048)600‐4400
駅設備(駅務) みどりの窓口
自動券売機22
Suica自動改札機14(有人改札は1)
自動精算機4
駅設備(その他) コインロッカー
身障者用トイレ
キヨスク
エスカレーター(コンコース−ホーム間)
エレベーター(コンコース−ホーム間)
おことわり

 このページは、以前に運営していた私設サイト『[Saitama City Net / さいたまシティ・ネット]』内の「さいたま新都心駅開業」(homepage2.nifty.com/saitama-city/shintoshin-sta/)を加筆、修正したものである。

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