| Fighters |
 |
北海道日本ハムファイターズ 2006年シーズン日本一記念
 |
| ニセコエクスプレス「ファイターズ号」 |
|
画像をクリックすると、大きな画像(1200pix×675pix=約373.63KB=)が新しいウィンドウで開きます
|
2003年(平成15年)12月、1988年(昭和63年)から「ニセコエクスプレス」として活躍していたJR北海道のリゾート列車(キハ183系5000番台ディーゼル気動車3輌編成)が、翌年のプロ野球・日本ハムファイターズ札幌移転を機に、北海道日本ハムファイターズのマークをあしらったペインティングが施され、それ以降「ファイターズ号」として運転されている。
- キハ183系5000番台 ニセコエクスプレス「ファイターズ号」 札幌駅発車
- fighters_sapporo_dep.wmv
- (20,053KB:2分35秒:2006年11月11日収録)
2006年の臨時特急〔ファイターズ号〕の運転実績
|
運転区間 |
対戦 |
|
| 3月25日 |
東室蘭(9:26)→札幌(11:17) |
東北楽天
(3-1) |
2006年開幕戦 |
| 札幌(18:15)→東室蘭(19:56) |
| 10月11日 |
札幌(23:05)→旭川(0:45) |
福岡ソフトバンク
(3-1) |
プレーオフセカンド
ステージ第1戦 |
| 10月12日 |
札幌(23:05)→旭川(0:45) |
福岡ソフトバンク
(1-0) |
プレーオフセカンド
ステージ第2戦 |
| 10月24日 |
札幌(23:05)→旭川(0:45) |
中日(6-1) |
日本シリーズ第3戦 |
| 10月25日 |
札幌(23:05)→旭川(0:45) |
中日(3-0) |
日本シリーズ第4戦 |
| 10月26日 |
札幌(23:05)→旭川(0:45) |
中日(4-1) |
日本シリーズ第5戦 |
北海道日本ハムファイターズが札幌に移転し3年目の2006年(平成18年)、札幌ドームでのリーグ開幕戦にあわせて、東室蘭−札幌間に臨時特急〔ファイターズ号〕が運転された。4万2,393人の超満員の観衆を集めたこの開幕戦、対東北楽天ゴールデンイーグルスを3-1で破り、札幌開幕戦を白星で飾り、「ファイターズ号伝説」が始まった。
レギュラーシーズンを首位通過した北海道日本ハムファイターズは、プレーオフセカンドステージを札幌ドームに福岡ソフトバンクホークスを迎えた。首位通過には1勝のアドバンテージが付き、北海道日本ハムファイターズは2勝、福岡ソフトバンクホークスは3勝すれば、パシフィック・リーグ優勝となった。このプレーオフにあわせて、札幌発旭川行で前回と運転区間を変更し、臨時特急〔ファイターズ号〕が運転された。第1戦(10月11日)は3-1で福岡ソフトバンクホークスを破り、リーグ優勝に王手をかけた第2戦、北海道日本ハムファイターズは9回ウラに1-0で劇的なサヨナラ勝ちをおさめ、1981年(昭和56年)以来25年ぶりにリーグ優勝を果たした。
日本シリーズ出場を果たした北海道日本ハムファイターズは、敵地ナゴヤドームでセントラル・リーグ優勝の中日ドラゴンズと戦い、1勝1敗で札幌に移動した。この札幌での日本シリーズ第3戦〜第5戦でも臨時特急〔ファイターズ号〕が札幌発旭川行で運転されることとなった。札幌での3戦を、6-1、3-0、4-1と3連勝(ナゴヤドームからは通算4連勝1敗)し、1962年(昭和37年)以来44年ぶりに日本一に輝き、「新庄劇場」は劇的な幕切れを迎えた。トレイ・ヒルマン監督の「シンジラレナ〜イ!」は北海道だけでなく、全国の流行語となった。
この札幌での3戦とも臨時特急〔ファイターズ号〕が運転されたことから、2006年(平成18年)に臨時特急〔ファイターズ号〕が運転された試合日には北海道日本ハムファイターズが無敗を記録し、「臨時特急〔ファイターズ号〕が運転される日は負けない」という「ファイターズ号伝説」が日本一とともに成就した。
ちなみに、JR北海道は北海道日本ハムファイターズのグランドパートナー(スポンサー)である。
 |
| (北海道イメージアップキャンペーンキャッチフレーズ・ロゴタイプ届出番号2598) |
北海道観光リンク
|