 |
会場
会場となったJR東日本新潟車両センターは、信越本線と白新線に囲まれたデルタ地帯にある。左の築堤は越後石山駅へ向かう線路が敷かれている。
|
 |
矢印に従って行けば……
新潟車両センターへの最寄り駅、越後石山駅から誘導案内が掲げられ、迷うことなく、展示会会場に向かうことができた。
|
 |
磨かれて
鉄道博物館で展示されるため、「クハ181-45」はきれいに磨き上げられていた。また、ボンネット上部にあった開口部は溶接で封じられていた。
|
| 1920pix×1080pixの「クハ181-45」(760KB)はこちら(新しいウィンドウが開きます) |
 |
 |
ボンネット
発電機を客室から遠ざける必要があったからにせよ、このボンネットの造形美には感服してしまう。
|
 |
 |
車内
車内はアスベストの除去工事があったためか、客室の座席にはビニールシートがかけられていた。
|
 |
スター
同時に公開された485系電車、583系電車より、やはりこの日の「スター」は、181系電車だった。
|
 |
記念品
展示会では、先着1,000名に記念の硬券(きっぷ)と181系電車の資料が配付された。
きっぷは、裏の番号が「0181」と細部にまで凝ったきっぷで、JR東日本新潟支社の「181系電車」、ならびにこの展示会に対する思い入れの強さが伝わってくる。
|