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Stations of Jôetsu Shinkansen
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長岡駅

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浦佐 【1898年(明治31年)6月16日開設】 燕三条
32.8 km 新潟県長岡市城内町二丁目794番地4 23.8 km
20.4 mil 794-4, Jônaichô Nichôme, Nagaoka City, Niigata Prefecture 14.8 mil
長岡駅からの乗り換え路線
信越本線・北陸本線 特急〔北越〕
東三条・新津・新潟方面
柏崎・直江津・糸魚川・富山・金沢方面
信越本線・北陸本線 夜行急行〔きたぐに〕
東三条・新津・新潟方面
柏崎・直江津・糸魚川・富山・金沢・福井・敦賀・米原・京都・新大阪・大阪方面
信越本線・上越線 夜行快速〔ムーンライトえちご〕
東三条・新津・新潟方面
高崎・大宮・池袋・新宿方面
信越本線 快速〔くびき野〕
見附・東三条・加茂・新津方面
来迎寺・柏崎・柿崎・直江津・高田・新井方面
信越本線 普通
押切・見附・三条・東三条方面
宮内・来迎寺・柏崎・柿崎・直江津方面
上越線 普通
宮内・小千谷・越後川口方面

長岡藩の「米百俵」

 明治のはじめ、戊辰戦争で焼け野原となった長岡城下に、支藩の三根山藩(西蒲原郡巻町、現在の新潟市西蒲区)から見舞いとして100俵の米が贈られてきた。しかし、ときの長岡藩の大参事・小林虎三郎は、この100俵の米を藩士に配分せず売却し、その代金を国漢学校の資金に注ぎ込んだ。「国が興るのも町が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ学校を建て、人物を養成するのだ」という小林虎三郎の主張は、「目先のことばかりに囚われず、明日をよくしよう」という思想となり、多くの人に深い感動を与えた。

長岡市:米百俵 www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/syomu/kome100/

 新潟県中部・中越地方の中心都市、長岡。戊辰戦争で長岡藩が幕府軍についたため、新潟県の県域からすれば、県庁は県域中央の長岡が有力だったにもかかわらず、明治政府からは県庁を置かれることはなかったが、2001年(平成13年)4月に首相に就任した小泉純一郎が、所信表明の国会演説で長岡藩の「米百俵」でも話題になった。

 ほくほく線開業(1997年3月)前は、対北陸ルートの乗り換え駅で、「スーパーあさひ」、〔かがやき〕の到着のたびに、多くの人で賑わったが、今、それを求めることはできない。それでも、見附や柏崎など新幹線が止まらない中小の都市への乗り換え駅だけあって、人々の往来は賑やか。長岡駅での待ち合わせポイントは、1ヶ所しかない改札口が一番わかりやすいだろう。

 長岡市は、三尺玉の花火が上がることでも有名である。JR発足の頃は、新幹線を長岡駅手前で止めて、三尺玉鑑賞をするサービスもあったが、やはり二重窓では、三尺玉の花火を「体感」できないのか、いつの間にか中止になってしまった。

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