| Stations of Jôetsu Shinkansen |
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浦佐駅
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| ←越後湯沢 |
【1923年(大正12年)9月1日開設】 |
長岡→ |
| 25.8 km |
新潟県南魚沼市浦佐719番地2 |
32.8 km |
| 16.0 mil |
719-2, Urasa, Minamiuonuma City, Niigata Prefecture |
20.4 mil |
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六日町(当時)と小出町(当時)が新幹線駅誘致を繰り広げた結果、六日町と小出町にはさまれた大和町(当時)に「棚からボタモチ」式に新幹線駅ができたとの話が浦佐駅開設の真相のようだ。この背景には諸説ありますが、有力なのは、地元選出(当時の新潟3区)の代議士、田中角榮が浦佐駅停車を決めたという説。そのせいか、東口の駅前には田中角榮がいつもの右手を挙げたポーズの銅像が建っている。そのかわり、関越自動車道には小出I.C.、六日町I.C.があるものの、大和(浦佐)I.C.はなく、喧嘩両成敗といったところ。今では、平成の市町村合併で、六日町は浦佐駅のある大和町と合併して南魚沼市に、小出町は魚沼市となった。
「タナボタ」式に降って沸いた浦佐駅だったので、開業当初は各駅停車の〔とき〕と1往復程度の〔あさひ〕が停車する程度で、決して乗降客数も多くなかった。しかし今では、越後湯沢以北各駅停車となる〔とき〕を中心に、停車本数は増えてきた。国際大学(大学院大学)や県立国際情報高校が開校したことで、学生の利用が多くなった。なかには、新潟市から高校生が通うケースもあるという。
浦佐駅は、奥只見方面への接続駅で、只見線の列車(急行〔奥只見〕)が乗り入れていたが、今では奥只見方面への接続は、残念ながらほとんど考えられていない。
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