| Stations of Jôetsu Shinkansen |
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越後湯沢駅
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【1925年(大正14年)11月1日開設】 |
浦佐→ |
| 32.3 km |
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427番地1 |
25.8 km |
| 20.1 mil |
2427-1, Yuzawa, Yuzawa Town, Minamiuonuma County, Niigata Prefecture |
16.0 mil |
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ガーラ湯沢→ |
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1.8 km |
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1.1 mil |
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スノーリゾート・温泉リゾートの拠点の顔に、対北陸ルートの乗り換え拠点の顔が加わった越後湯沢駅。スノーシーズンには、高速道路にシフトしてしまったが、それでも「新幹線スキー」の人気は根強く、特に雪道の運転に不慣れな関東圏からの入り込みはまだまだ誇れる。ガーラ湯沢駅とともにシーズンには混みあう。さらに、年末年始になれば、それに北陸への帰省・観光客が加わり、越後湯沢駅はスキー・スノボを手にした人に大きなカバンを手にした人が加わり、新幹線が到着するたびに混雑する。「国境のトンネルを……」と書き始めた川端康成は、これほどの変化をどう感じているのだろうか……。
越後湯沢駅の中には特徴ある施設がある。それは、CoCoLoゆざわ内にある「ぽんしゅ館」。新潟の地酒100余りの中から5つ選んで利き酒ができるというもの。もちろん、地酒の販売もしている上、地酒に合った酒の肴も用意されているが、ついつい飲みすぎには注意。さらに、天然温泉に地酒を加えた酒風呂。これは、子どもでもお酒に弱くても入浴可能。美容効果や保温効果があるといわれる。ただ、温泉に入ったら、洗い流さないと匂いがきついらしく、もしかすると全身から酒の匂いがプンプンするのかもしれない。駅の中の風呂は中央本線上諏訪駅が有名だが、越後湯沢の酒風呂も人気。入浴料は大人800円、小学生400円。ほくほく線の乗り換えを遅らせても地酒を楽しんで、酒風呂に浸かりたくなる日本酒党には、うれしい施設。
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