| Stations of Jôetsu Shinkansen |
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本庄早稲田駅
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【2004年(平成16年)3月13日開設】 |
高崎→ |
| 21.1 km |
埼玉県本庄市大字北堀字山ノ根2070 |
19.6 km |
| 13.1 mil |
2070, Yamanone, Kitabori, Honjô City, Saitama Prefecture |
12.2 mil |
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上越新幹線で一番新しい駅、2004年(平成16年)3月13日に開設された「本庄早稲田」駅は、上越新幹線開業後初めての新駅でもある(季節営業のガーラ湯沢駅は除く)。長く「新本庄」という仮称でよばれていたが、公募の結果、「本庄早稲田」に決定された(2003年5月7日発表)。早稲田は地名ではなく、駅南側にある早稲田大学の関連施設から命名されたもので、新幹線駅では初めて大学名≠ェ入った駅名となった。当初は、12輌編成のみが停車する計画だったが、E4系電車「Max」の16輌化に伴ってか、16輌編成でも停車できるように変更された経緯がある。
各駅停車が基本の〔たにがわ〕〔Maxたにがわ〕でさえ通過することがあるので、利用の際には時刻表と停車駅を確認しておかないと、通過してしまうこともある。
駅は高架の本線に停車用の副本線とホームをドッキングされた形で、本線側の高架橋壁が残されている。
また、この本庄早稲田駅は、「パーク&ライド」(中継点となる新幹線駅までマイカーで出かけ、マイカーを駅前の駐車場に駐めておき、新幹線で都心に向かう)を強く意識した駅となっているのも特徴である。駅北口には1,000台を収容する無料駐車場が完備(砂利にロープで区切った程度ですが)されている。駅近くには関越自動車道・本庄児玉I.C.があり、北関東自動車道や上信越自動車道方面からの新幹線利用客も見かけるそうである。埼玉県にありながら、北接する群馬県の方が本庄早稲田駅開設のメリットを享受しているのかもしれない。駅北口からは本庄駅、伊勢崎駅行きのバスが出ている。
まだまだ開業したての本庄早稲田駅は、駅前に水田が広がる何とものどかな駅だが、これからの可能性は十分に秘めた新しい駅といえよう。
ちなみに、1998年(平成10年)12月16日にJR東日本と埼玉県、本庄市などの間で駅開設に関する基本覚書を交わし、2001年(平成13年)8月1日に起工された。総工費は約123億円で、2003年11月11日にJR東日本から「2004年3月13日(土)開業」が発表された。
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