| Stations of Jôetsu Shinkansen |
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大宮駅
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| ←上野 |
【1885年(明治18年)3月16日開設】 |
熊谷→ |
| 27.7 km |
埼玉県さいたま市大宮区錦町630番地 |
36.6 km |
| 17.2 mil |
630, Nishikichô, Ômiya Ward, Saitama City, Saitama Prefecture |
22.7 mil |
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上越・長野、東北・山形・秋田の5新幹線が集結する大宮駅。暫定開業時の東京側の始発駅とあって、新幹線ホームは広い。ただ、15・16番線ホームに入るのは数本しかなく、夜になれば早々に電気が消されてしまう。
東京─大宮間は、5新幹線が乗り入れる「最重要区間」で、いわば「北への扇の要=v。そのため、この区間でトラブルが発生してしまうと、影響が及ぶ範囲は広い。なんと、直接の影響だけでも12都県。これを解消するため、大宮以南で新幹線が運行できない場合には、暫定開業時のように「大宮始発・終着」として運転されるようになるという。これで大宮で在来線接続により、トラブルの影響を最小限にくい止めることができるが、本来ならばあまりそのような事態は発生してほしくないもの。
大きな中央コンコースしかないが、常に多くの人で賑わっている。南と北の改札口を出ると正面に見える銀色のオブジェ「まめの木」が待ち合わせポイント。ただ、夕方近くは多くの人が待ち合わせているので、ぐるりとまめの木を一周して相手を探さなくてはならないかもしれない。大宮駅構内ほぼ全域で携帯電話の電波が届く。
東武野田線への乗り換えは時間をそれほど要しないが、直接の乗り換え改札口があってもいいくらい目の前に双方の通路がありながら回り道をさせられているのが現状。確か、京浜東北線と東武野田線の線路をつなぎ、相互直通運転する計画があったようだが、いつの間にやら立ち消えになった。埼玉新都市交通ニューシャトルへは西口の駅ビル内を歩くことになるが、10分程度は乗り換え時間をみたい。また、埼京線・川越線からは地下からの乗り換えとなるので、埼京線・川越線からの各線への乗り換えは時間に余裕をみたい。池袋や新宿、渋谷、さらにお台場へは、東京駅乗り換えよりもりんかい線に直通運転している埼京線に大宮駅で乗り換えるのもひとつのポイントとなるだろう。
西口にはそごうやアルシェなど、大型店が並んでおり、東口には武蔵一宮、大宮の由来ともなった氷川神社が鎮座します。大宮駅の南には、さいたまスーパーアリーナやジョンレノンミュージアムがある。2001年5月1日に浦和市、大宮市、与野市が合併して、さいたま市が誕生、2003年4月1日に政令指定都市に移行したが、大宮駅が「さいたま駅」や「さいたま北駅」、「さいたま大宮駅」になることはないだろう。
駅構内では、2005年(平成17年)春の完成を目指して、「通り過ぎる場所」から「みんなの集まる場所」を目指した「エキナカ」プロジェクトが進められている。従来の南側コンコース(上野寄り)の南側にコンコースフロアを拡幅し、そこに「エキナカ」がオープンした。ルミネも増床され、大宮駅は拡大しようとしている。
さらに、2007年10月14日には、JR東日本創立20周年記念事業の一環として、東京・万世橋の交通博物館が施設の老朽化に伴い、「鉄道博物館」としてさいたま市大宮区・北区にまたがる大成(埼玉新都市交通「鉄道博物館(大成)」駅下車)に移転した。
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