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東京駅

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【1914年(大正3年)12月20日開設】 上野
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 3.6 km
9-1, Marunouchi Itchôme, Chiyoda Ward, Tôkyô Metropolitan 2.2 mil
東京駅からの乗り換え路線
東海道・山陽新幹線〔のぞみ〕
名古屋・京都・新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多方面
東海道・山陽新幹線〔ひかり〕
新横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・新大阪・新神戸・岡山・広島方面
東海道新幹線〔こだま〕
新横浜・熱海・三島・静岡・浜松・名古屋方面
東北新幹線〔はやて〕〔やまびこ〕〔Maxやまびこ〕〔なすの〕〔Maxなすの〕
大宮・宇都宮・郡山・福島・仙台・一ノ関・盛岡・八戸方面
秋田新幹線〔こまち〕
大宮・仙台・盛岡・大曲・秋田方面
山形新幹線〔つばさ〕
大宮・宇都宮・郡山・米沢・山形・新庄方面
長野新幹線〔あさま〕
大宮・高崎・軽井沢・長野方面
東海道線 特急〔スーパービュー踊り子〕〔踊り子〕
横浜・大船・小田原・熱海・伊東・伊豆急下田・修善寺方面
東海道線 寝台特急〔はやぶさ・富士〕〔サンライズ瀬戸・サンライズ出雲〕
岡山・広島・小倉・博多・熊本・長崎・宮崎・高松・出雲市方面
東海道線 夜行快速〔ムーンライトながら〕
名古屋・大垣方面
特急〔成田エクスプレス〕
成田空港方面
房総各線 特急〔さざなみ〕〔わかしお〕〔しおさい〕〔あやめ〕
蘇我・木更津・君津・館山、上総一ノ宮・勝浦・安房鴨川、成東・銚子、鹿島神宮方面
東海道線 快速〔アクティー〕・普通
品川・横浜・大船・茅ヶ崎・平塚・国府津・小田原・真鶴・熱海方面
横須賀線・総武(快速)線
品川・横浜・大船・鎌倉・横須賀・久里浜方面、錦糸町・船橋・千葉・空港第2ビル・成田空港方面
中央(快速)線
御茶ノ水・四ッ谷・新宿・荻窪・高円寺・三鷹・国分寺・立川・八王子・高尾方面
京浜東北線・根岸線
浜松町・品川・大森・川崎・横浜・磯子方面
秋葉原・上野・田端・王子・赤羽・浦和方面
山手線
有楽町・新橋・品川・大崎・渋谷方面
秋葉原・上野・田端・巣鴨・池袋方面
京葉線・武蔵野線
舞浜・海浜幕張・蘇我方面、西船橋・東松戸方面
東京メトロ丸の内線
銀座・霞ヶ関・赤坂見附・四ッ谷・新宿・中野坂上・荻窪方面
大手町・本郷三丁目・後楽園・茗荷谷・池袋方面

 日本を代表する駅、セントラル・ステーション%結梔w。

 東京駅を取り上げた書籍さえ出ているほどの駅である。

 特に、丸の内側の赤レンガ駅舎は鉄道ファンならずとも有名で、日本の駅の顔ともいえる。建築家・辰野金吾が設計した赤レンガ駅舎は開業当時は3階建てで、大東亜戦争・太平洋戦争(第二次世界大戦)の空襲で、3階部分が焼け落ち、応急的に修復したのが現在の姿で、2011年(平成23年)には開業当時の姿に復原される予定である。

東京駅復原予想図
(東京都都市計画局より引用)
 東京駅の復原については、建設当初の3階建てに復原する意見と、戦争によって現在の姿になったのだから「不戦遺産」として現在の姿のままにしておく意見がある。

 東西を結ぶ新幹線が集結し、地下にまで2ヶ所もホームを抱えている。特に、東京ディズニーリゾート、幕張メッセ方面の京葉線ホームまでは動く歩道で結ばれているものの、乗り換え時間には余裕を持ちたいもの。成田空港への特急〔成田エクスプレス〕は地下総武ホーム3・4番線から。中央線快速は、在来線ホームより一段高いホームから出ている(エスカレーターでコンコースと結ばれており、このエスカレーターでは右側を空けておくのが慣習になっているようである)。

 東京駅は、日本最大のターミナルとあってホームも最多の30もある。JRの1ケタ台は在来線、10番台は東海道・山陽新幹線、20番台は上越・東北・山形・秋田・長野新幹線、横須賀線・総武線、京葉線はそれぞれ地下の専用ホームと、覚えれば、だいぶ使いやすくなるだろう。

 この駅で待ち合わせをするときには、双方が確実にわかる場所を選ぶのが賢明。迷って探していると、5分、10分はあっという間に過ぎてしまうからである。また、ホーム下のコンコースは、一部で携帯電話の電波が届きにくい、または電波の状態がよくない。携帯電話がつながらないと、結局、構内放送で呼び出してもらうしかなく、構内放送の呼び出し回数は全国一ではないだろうか。待ち合わせ場所にオススメなのは、丸の内・八重洲の各中央口と北口、南口の改札口6ヶ所と銀の鈴広場(八重洲中央側地下)、動輪の広場(地下総武ホーム上の地下1階北側)。特に、動輪の広場は穴場的な存在。ただ、穴場だけに双方が確実に知っていないと待ち合わせ場所としては難しい。

 東京駅の丸の内側には、東京ステーションホテルと東京ステーションギャラリー。ステーションホテルは赤レンガ駅舎内がホテルになっていることで、人気が高いが、それに比例して値段ももちろん高い。松本清張が『点と線』を書いた場所ともいわれている。2006年(平成18年)4月からは復元工事により営業は休止されており、2011年(平成23年)には再オープンする予定になっている。

 ステーションギャラリーは、JR化後のアイディア駅長で有名になった木下秀彰駅長(当時)が「赤レンガを活かしたギャラリーを」と開館したもの。ちなみに、長年親しまれ、2004年(平成16年)に復活した「とうきょう駅コン」も木下駅長のアイディア。丸の内とは反対側の八重洲側には、大丸東京店と、地下街の東京駅名店街。北と西からの新幹線客で賑わう。ただ、丸の内・八重洲という街の性格上、夜は早く終わる。お買い物は午後7時までに済ませたい。ただ、最近は、有楽町とともに丸ビルのリニューアルと相まって、夜も少しずつ賑やかになっている。

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