| Jôetsu Shinkansen |
 |
200系電車方向幕
 |
| 現在では、発光ダイオード(LED)を用いた行先表示器が普及しています。これは、2002年11月撮影の〔あさひ〕(200系電車リニューアル編成)。 |
発光ダイオード(LED)の普及で、列車名や行き先を示す行先表示器は、LEDを用いたものが登場している。上越新幹線でも、E1系・E4系電車「Max」やE2系電車では登場当初からLED表示器が搭載されていた。また、200系電車もリニューアルされた編成は、LED表示器に改造されている。
LED表示器が普及する前は、フィルムを用いたものだった。このフィルムを用いたのは、旧国鉄や民鉄など鉄道事業者ごとに独特の書体(フォント)を用いていた。
さて、200系電車のリニューアルされていない編成では、フィルム方式の行先表示器が現役で活躍している。
ここで、1997年(平成9年)9月以前に現役で使われていた行先表示器の各コマを紹介しよう。なお、現在使用されているコマとは異なっている。200系電車は上越・東北新幹線で共通に運用されているので、上越新幹線で使用される時は「赤地」、東北新幹線で使用される時は「紺地」と、地の色を変えることで誤乗を防止していた。中には、営業中には滅多にお目にかかれなくなった「あさひ 大宮」、「とき 大宮」や仙台以北でしか見られなかった「あおば 仙台」(現在は〔やまびこ〕に統一)、〔シャトル・ガーラ〕(越後湯沢─ガーラ湯沢間のみ運転のまさに「シャトル列車」)など、貴重なコマも入っている。
 |
 |
 |
 |
 |
空白
(画像なし) |
空白
(画像なし) |
 |
 |
 |
 |
 |
空白
(画像なし) |
空白
(画像なし) |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
空白
(画像なし) |
空白
(画像なし) |
 |
 |
 |
 |
 |
空白
(画像なし) |
 |
 |
 |
 |
 |
空白
(画像なし) |
 |
空白
(画像なし) |
 |
 |
 |
|