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Jôetsu Shinkansen

上越新幹線開業20周年

上越新幹線は < ハ タ チ > になりました

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山形新幹線 山形開業10周年 秋田新幹線 開業5周年

 2002年は、上越・東北新幹線が開業20周年を迎えたほか、山陽・長野・秋田・山形の各新幹線も区切りの年を迎えた(右表)。東北新幹線は同時に八戸開業という年でもあった。

上越新幹線開業20周年を記念して運転された〔復活とき号〕 上越・東北新幹線が開業した1982年(昭和57年)には、0系電車と200系電車しかなかった新幹線の車輌も続々と新型車輌が登場し、多種多彩になった。

 大宮“暫定開業”だった上越・東北新幹線は、今や東京駅発着になり、レールはつながらなかったものの、盛岡から博多まで1565.6km(実キロ、八戸─博多間は1662.2km)が新幹線で結ばれるようになった。

 今や、上越・東海道・山陽・東北・山形・秋田・長野新幹線の総延長は2326.2km(うち純然たる新幹線区間は2048.5km)。JRグループの総延長の約11.7%が「新幹線」になった。

 きょうも、あすも、あさっても――。新幹線はごく当たり前のように静かに走り続けます、人々の「想い出」と「夢」を乗せて・・・・・・

 上越・東北新幹線が開業30周年を迎える2012年(平成24年)、東海道新幹線開業50周年にあたる2014年(平成26年)、そして、上越・東北新幹線開業40周年の2022年(平成34年)=鉄道開業150周年。その頃の日本はどうなっているのか。そして、新幹線はどう進化し、新幹線を取り巻く環境はどう変化しているのだろうか。

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