| TOKI Campaign |
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このキャンペーンは、2002年7月31日21時30分をもって、終了いたしました。ありがとうございました。
「上越新幹線は、〔あさひ〕より〔とき〕の方がいい!!」
なにも「〔あさひ〕が悪い、〔あさひ〕がダメ!」と言っているわけではありません。ただ、「〔あさひ〕より〔とき〕のほうが、より似合うでしょう」と主張したいだけですので、この点は誤解されませんようにお願いいたします。
- 東京と新潟を結ぶ特急のヒーロー
- 少なくとも1962年(昭和37年)から20年間、新潟を代表する特急の代名詞でした。
- 「とき=新潟行きの新幹線」
- 東海道・山陽新幹線の〔のぞみ〕〔ひかり〕と同じような森羅万象のイメージよりも、〔こまち〕=秋田、〔あさま〕=長野といった、その列車名を聞いただけで、直感的に〔とき〕を聞けば新潟、「とき=新潟へ行く新幹線」とイメージができます。
- 「〔とき〕よ、もう一度。そして、永遠に――」
- 在来線特急〔とき〕のものがたりにもあるように、「とき」を列車の名前で永遠に残しておきたい。新幹線〔とき〕廃止の時にはやはり「さびしい」という声が聞かれました。
「日本の『とき』は美人鳥とか桃花鳥などとほめられながらも、その数は年々減る一方、現在ではもう、佐渡に8羽とか10羽生息しているに過ぎないらしい。上野−新潟間を走る特急に『とき』という名称を授けてやった名付親は、きっと、荒野の夕焼けをじっと佇んでみつめていた『とき』の孤独な影や、あの悲しい瞳に接した人かもしれない。そして1羽もなくなってしまうかもしれない『とき』の姿を、せめて列車の名前にだけは永遠に残しておきたいと思ったのではないだろうか…。」
- 長野新幹線〔あさま〕との混同防止
- 上越新幹線〔あさひ〕と長野新幹線〔あさま〕では、見間違えや聞き間違えしやすく、新潟行に乗ったと思ったら、長野に着いてしまったこともなくはない。
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親しみのある「とき」の名をもう一度、東京−新潟間の列車の愛称に復活すべく、「上越新幹線〔あさひ〕を〔とき〕にしよう」委員会を立ち上げました。
「やっぱり、〔あさひ〕より〔とき〕の方がいいよ」という方、このキャンペーンにご賛同ください!!
具体的なキャンペーン活動はいまのところ、ただひとつ。こちらをクリックして署名されるだけで結構です。これらの署名は、ある程度の数(目標2,000名)が集まりましたら、東日本旅客鉄道(JR東日本)本社、同新潟支社に要望書として、提出する予定です。受理されるかどうかはわかりませんが、今後の動きはインターネットを通じて報告します。
「とき復活報道に伴う、キャンペーン署名の終了のご報告」
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